日本社会とジェンダー(Q&Aセッション)
講師
上野千鶴子先生(東京大学名誉教授・社会学者)
2回目は、上野千鶴子先生と Q&Aセッションを行います。
7月22日に実施した上野千鶴子先生のオンラインセミナーの録画 (35分間)を、9月1日(木)から10月24日(月)までの間、オンデマンド配信します。 上野先生の録画を視聴したら、わからないことや、自分が感じたりしたこ とを、10月24日(月)に上野先生に質問してみませんか。
セミナー概要
日本のジェンダー格差指数の世界ランキングは146カ国中116位 (2022年)。女性を差別し、排除することで日本社会は何を失っているのだろうか。日本の女性の地位はなぜ上がらないのだろうか?それを阻むものは何だろう?女性学・ジェンダー研究 が成立してから約半世紀。エビデンスと理論の蓄積によって明らかにされてきた事実をもとに、一緒に考えてみましょう。
プロフィール
講師:上野千鶴子先生(東京大学名誉教授・社会学者)
富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学博士。平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から 2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2012年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授。2011年4月から認定 NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事⻑。第20−22期学術会議会員。第23-25期日本学術会議連携会員。 専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。
チラシ